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Redeemer City to City Network

教会について

About

牧師チーム

竜太さんとパトリツィアさん Lead Pastors

竜太さんは日本人、パトリツィアさんはスイス人という国際カップルです。イギリスで出会い、2002年に結婚してからお二人は日本に住み神様の国を地域教会を通し建て上げることを夢見ていました。

 

竜太さんはイギリスで聖書学校を卒業した後から15年間宣教師やユース牧師としての働きをしてきました。牧師としては10年間以上奉仕してきました。2014年に、City to City(CTC)が主催する、福音中心の教会開拓トレーニングを受け、聖書の福音に忠実で健康的な教会を築くビジョンを持ち、教会をスタートしました。

 

パトリツィアさんはいつも周りの人々を、強いコミュニティを築くと共に地域教会に繋げることに情熱を持ってきました。彼女は人々を神様の計画の為に生きるように励ますことが大好きです。

 

また竜太さんとパトリツィアさん自身はビジネスを運営しているため、クリスチャンの人々がビジネスの分野で成功し、ビジネスのリソースやコネクションを神様の国の為に用いていくように励ますことに情熱を持っています。

 

二人には超キュートな2人の娘さんたちがいます。

ショッピング、旅行、東京巡りと新しい発見が大好きなお二人です。

ルカスさんとマミさん Lead Pastors

スイス人のルーカスと、日本人の真美はイギリス留学中に出会い、2007年に結婚し、スイスの教会に仕えていました。ルーカスは神学校に進み、6年間ユー スパスターとして働き、真美はワーシップやデザインの分野で教会に仕えてきました。

 

日本で神様に仕えたいという思いを持ち続け、2012年、スイスの母教 会でのインターンを終えてルーカスは正式に牧師として任命され、2014年、念願だった日本に宣教師として送られてきました。

 

2人は旅行や異文化を知るこ とが大好きです。

 
 ビジョンと価値

ダブルオークロスチャーチのビジョンは、東京を始め日本、世界のできるだけ多くの人々に「福音」であるイエスキリストの「救い」を届けることです。イエス・キリストを通して、私たちは多くの人々に、神様を知り、神様との関係を持ってほしいと思っています。私たちの教会はこのことを成し遂げるためにクリスチャンの人々を育て、整え、準備し、送り出すために存在しています。

 

教会の名前である「Double O Crossダブルオークロス」(OO+)は、「無限大の可能性」、「イエス・キリストにある輪(仲間、コミュニティー)」、そして「基本に常に立ち返り、スタートする」という意味が込められています。ゼロとプラスは「神が何もないところからすべてを創造した」ことを象徴しています。また輪が連なることは、もっと多くの教会やコミュニティーが増えて行って欲しいという思いが込められています。多くのリーダーたちを育て、自分たちの教会の名前やスタイルに執着せずに、多くの様々な教会開拓を成し遂げて行くビジョンです。

 

これらの事を踏まえ、私たちは以下の事に焦点を置き、私たちのビジョンを達成したいと考えています。

福音中心

イエス・キリストの「福音」を伝え、福音を中心とした生き方を生き、「福音を中心」とした教会を建てる。これがOO+教会にとって一番重要な目的でありビジョンです。イエスがこの目的の為に生き人々の為に命を投げ出し、そして行きかったように、私たち教会も同じ目的と価値観の上に教会を建て上げなければならないと信じています。宗教(自分の努力や働きで神に近づく)のはなく、福音(イエスの死と復活の恵みと救い知らせ)により神に赦され、受け入れられ、愛され、そして神と共に神に与えられた使命を生きることが大切だと信じています。

コミュニティー

私たち教会のビジョンの一つは、使徒行伝2章にあるように、信仰によって一致し、家族として集まり、神様を賛美し崇めるコミュニティーを築くことです。ただイベントなどでの「群衆」を集めるのではなく、人々との繋がりを築くことです。

ヨハネの福音書13:34-35でイエスが言うように、私たちのお互いの愛によって世界の人々(地域の町、都市、そして国)が私たちをイエスの弟子であることを認識すると信じています。

使命

私たちのビジョンは、マタイの福音書28:18でイエスが言った神のミッションを教会として達成することです。そのミッションを成し遂げるためには、私たち一人ひとりが地域教会に仕え正しく機能し自分たちの使命を果たすことが必要だと信じています。(1コリント12章)

仕えること

私たちのビジョンは、都市、地域のコミュニティー、社会、そして世界のニーズ(需要)に応え、「イエスの手足として」仕えることです。

 

マルコ10:42-46とヨハネ13章では、イエスは真のリーダーたちは「仕える者たち」だと言っています。私たちは「仕える」ことを通じ、人々を神様が用意した使命へ「リードする(導く)」ことができると信じています。

私たちが重んじる「価値」はシンプルかつ明確です。それはイエスが重んじたことを重んじることです。

神様との関係

イエスは私たちに神様とどう生きるか、どう対話するか、そしてどのような生き方が神様に喜ばれるかを人々に教えました。イエスの優先順位は常に神様の意思を実行することと神様を喜ばせることにありました。この優先順位は私たちの教会にとっても同じものです。

人間関係、人々を愛すること

イエスは人々を愛することは神様を愛することと同じくらいに重要なことだと教えました。

常に人々を赦し、他の人々への態度や心を健康に保つことを教えました。私たちはイエスが愛するように人々を愛したいと思います。

神様のミッションを達成する

イエスはこの地上で成し遂げるべき神様から与えられたビジョンと目的をしっかり把握していました。教会には同じビジョンと目的がマタイ28:18で示され、与えられています。

人々を弟子訓練すること (教え、整えること)

イエスは自分に従おうと思いついてくる人々に多くの事を教えました。人々にビジョンと目的を与え、彼らの能力や可能性を引き出し、神の知恵を与え、神の国の文化や原則を明確かつ分かりやすく教えました。人々を

使命へと導き、リーダーへと育てました。私たちの教会も同じことをするために存在しています。

人々の需要に答える

イエスは求める人々の様々なニーズを常に満たし、助けました。彼らの身体的、精神的な病気を癒し、飢えている人々には食べ物を与え、社会に復帰できるようにし、健康的な生き方を教えました。私たちも同じことをしたいと思います。

クリエイティブに文化に対応する

ピリピ2:1-11では、神であるイエスがどのように文化や立場を超えて私たちの世界に来て、神様のイメージそして神様の心と計画を(どのように)示したかが書かれています。私たちの願いも同じく、私たちの生き方やメッセージを通じて神様を明確かつ分かりやすく日本人の人々に知ってもらうことです。

 
 

チームワーク

イエスは弟子たちのチームを作ることを大切にしていました。そしてイエスが天に帰った後、彼らが出ていき世界を変えていけるようにしました。イエスは決して「ワンマンプレーヤー」ではありませんでした。常に弟子たちと一緒にチームとして行動しました。私たちの教会も同じように機能したいと考えています。個々のスキルや能力、個性を大切にし、共にミッションを達成し、チームとして世界を変えたいと思います。

私たちの信念
  1. 聖書が、各著者への聖霊の完璧な導きのもとに書かれ、全ての箇所において、神が人々の救いを望まれてこの世にお現れになったことを示すものであるということを信じます。聖書が、信仰と信仰生活における唯一、そして絶対的な基準であると信じます。

  2. 生ける真実の神は唯一であり、3つの人格 —父、子、聖霊— として永遠に存在することを信じます。

  3. 神がこの世の全てを創造された、見えるものと見えないもの全てを何もないところから創造されたことが、神の絶対的な権威を示すものであると信じます。

  4. 最初の人であるアダムは神ご自身のイメージに創造され、神との正しい関係にありましたが、悪魔に誘惑され罪を犯し、そのために霊的・身体的両方の死を経験したことを信じます。それゆえに、全ての人間が原罪を持って生まれ、思考・言葉・行いの面で罪人であることを信じます。

  5. 主イエス・キリストは真に神であり、真に人間であることを信じます。彼は聖霊により生を受け、処女マリヤのもとに誕生し、この世の人々の罪のために十字架で死に、埋葬され、死後3日目に蘇ったことを信じます。彼が天に昇り、神の右の座に着かれ、そこで私たちの大祭司としての役割を全うされていることを信じます。

  6. 聖霊は罪人の罪を気づかせてその罪から立ち返らせ、罪人を神の子とし、キリストの存在に従わせる役割を持った人格であることを信じます。そして、人々を世界の福音のために用いられるよう力づけてくれる存在でもあることを信じます。聖霊には権威があり、神を喜ばせることを行う真の自由を持つ存在です。彼は、教会の啓発を望まれて恵みの贈り物を下さる方です。

  7. 普遍的教会は、キリストの体であり、聖霊により生まれ変わった人々によりキリストを頭として構成されています。この世にける教会は、その頭に適し、信仰と生活の純潔さを保ち、全人類に福音を宣べ伝えるべきであることを信じます。

  8. 私たちは、水での浸礼を信じます。洗礼は人の内に神が働かれ人が救われたことの目に見える象徴です。これは、罪を悔い改め信仰イエス・キリストに置いている神の人々に所属するということを目に見える形で示すものです。

  9. 私たちの主であり救い主であるイエス・キリストは個人的に、身体的に、そして目に見える形で再びこの世に来られることを信じます。彼は、義とされる者、不義とされる者両者の体を蘇らせ、片方には永遠の至福を、もう一方には永遠の罰をもたらし、その後全てを新しくし、父なる神の御国を実現されることを信じます。

私たちが関わるMovementやネットワーク
スイスペンテコステ教団

ダブルオークロスは、スイスペンテコステ教団の様々な支援と世界宣教をビジョンとするリーダーシップにより始まった教会開拓です。

 

教会のビジョンとして、東京という地域だけでなく、同じ志を持つ世界中の教会と繋がり、協力して日本に福音を伝えていくことがあります。

その中でもスイスとの関係と協力がとても強く、スイスまたはヨーロッパから宣教師またはチームが毎年日本へ来て奉仕をしてくれています。

グレース教会開拓ネットワーク
東京都心に福音を満たし、すべての人々にキリストを知らせるためには、数多くの新しい教会が生み出される必要があると信じます。

ダブルオークロスは、教会が継続的に生み出されるための協力関係として「グレース教会開拓ネットワーク」に関わり、教会開拓運動を推進しています。

またグレース教会開拓ネットワークはRedeemer City to Cityとの協力関係によって形成され、彼らのMovementを通して、日本だけではなく世界中の教会開拓の働きに関わり、彼らの経験や戦略から学び、福音が更に効果的に日本へ広まっていくように心がけています。

開拓ネットワークにある教会
Grace City Church
Grace Harbour Church
New Community Church
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